コレクション: いよかん(伊予柑)のお取り寄せ通販・産地直送

 トドクヨでもいよかんのお取り扱いがございます。

みかんや柑橘類の中でもいよかんってどんなみかん?と言う方に詳しく解説していきます。


いよかん(伊予柑)とは?品種別に特徴を紹介

いよかんは愛媛県が有名な産地で愛媛の旧国名である伊予から来ています。

いよかんの名前の由来や歴史は?

いよかんの中でも、細かくいうと宮内いよかん、大谷伊予柑(ダイヤオレンジ、弥生紅と品種が分かれます。

トドクヨでも1月〜2月頃に出るいよかんが宮内いよかんにあたります。

また、トドクヨで3月頃に出てくる完熟いよかんは弥生紅(やよいべに)とタイプは同じです。

大谷伊予柑(ダイヤオレンジ)は伊予柑とマーゴットの掛け合わせでできた高級いよかんとも言われる品種です。

※弥生紅の場合は厳密な糖度などの精査があります。

  宮内いよかん 弥生紅(やよいべに) 大谷伊予柑(ダイヤオレンジ)
 
食べ頃 1月~2月 3月頃 1月中旬~3月下旬
皮は手でも剥けるが厚め。内皮のじょうのうも剥いて食べるのがお勧め 外見は通常の伊予柑と同じですが、やや果皮が厚い傾向にあります。しかし手で剥きやすいのは同じです。 手で剥きやすく、他のいよかんと違い皮がツルツル
種ありだが少ない 種ありだが少ない 種ありだが少ない
果肉が柔らかく果汁も多い 果汁が豊富な果肉の味の良さで、甘味酸味共に濃厚でバランスがいい品種 甘みが強く酸味の少ないまろやかな味わい

 

いよかんの甘さは?糖度は?

 

 

 

いよかん(宮内いよかん)の味や特徴は?

いよかん(伊予柑)の特徴
糖度 1112度
1玉あたりの重さ 200〜250g
1kgあたりの玉数 4〜5玉程度
あり
品種掛け合わせ 温州みかん×オレンジ
皮の剥きやすさ 皮は厚く、中の皮は包丁で切るのがおすすめ
いよかん(伊予柑)の味のイメージ
甘味 2
酸味 4 ★★★★
果汁 2
香り 4 ★★★★
粒感 5 ★★★★★
いよかん(伊予柑)の特徴まとめ

 

  1. 別名で宮内いよかんとも言われますが品種は同じ
  2. 1〜2月のいよかん(伊予柑)は粒だちも良くシャキシャキ食感
  3. 味は程よい酸味があり甘酸っぱい
  4. 外皮は厚め。手でも剥けるが握力が弱い方は包丁利用がおすすめ
  5. 内皮も包丁で切れ目を入れ剥いてから食べると美味しく食べられる
  6. 種はあるので取ってから食べるのがおすすめ 

 

弥生紅(やよいべに)の味や特徴は?

弥生紅(やよいべに)の特徴
糖度 1112度
1玉あたりの重さ 200〜250g
1kgあたりの玉数 4〜5玉程度
あり
品種掛け合わせ 温州みかん×オレンジ
皮の剥きやすさ 皮は厚く、中の皮は包丁で切るのがおすすめ

弥生紅(やよいべに)の味のイメージ
甘味 3
酸味 3 ★★★
果汁 3
香り 3
★★★
粒感 2 ★★

弥生紅(やよいべに)の特徴まとめ

 

  1. 3月頃が旬で粒はシャキシャキ感はなくなりみかんのような食感
  2. 味は酸味も抜けまろやかな甘さが際立ちます
  3. みずみずしさが増し、ジューシーにな味わい
  4. 外皮は厚め。手でも剥けるが握力が弱い方は包丁利用がおすすめ
  5. 内皮は包丁などで切りにくいのでそのまま食べてもOK
  6. 種はあるので取ってから食べるのがおすすめ 

 

大谷伊予柑(ダイヤオレンジ)の味や特徴は?

大谷伊予柑(ダイヤオレンジ)の特徴
糖度 1213度
1玉あたりの重さ 200〜250g
1kgあたりの玉数 4〜5玉程度
あり
品種掛け合わせ 伊予柑×マーゴット
皮の剥きやすさ 皮は厚く、中の皮は包丁で切るのがおすすめ

大谷伊予柑(ダイヤオレンジ)の味のイメージ
甘味 3
酸味 4 ★★★★
果汁 2
香り 4 ★★★★
粒感 4 ★★★★

いよかん(伊予柑)の特徴まとめ

 

  1. 伊予柑とマーゴットを掛け合わせた品種
  2. 味は程よい酸味があり甘酸っぱい
  3. 外皮は厚め。手でも剥けるが握力が弱い方は包丁利用がおすすめ
  4. 内皮も包丁で切れ目を入れ剥いてから食べると美味しく食べられる
  5. 種はあるので取ってから食べるのがおすすめ 

いよかんの成分の特徴

いよかんの商品一覧へ

トドクヨ取り扱いのいよかん(伊予柑)の値段相場

 
量(kg)
玉数の目安 価格帯の目安 どんな人におすすめか
2kg  8〜10玉 2000〜2800円  お試し・お一人暮らし (少量の消費の方)
4kg  
 16〜20玉
3000〜3900円    お気に入りないよかんがお決まりな方はこちらがお得
9kg  
 36〜45玉
4900〜5900円    お気に入りいよかんが決まり、沢山食べたい方やご自身で料理などもされたい方。

※値段や価格帯・玉数はその年の天候や収穫状況により変動することがあります。

いよかんはその他の柑橘類の中でも、価格相場は安い品種になります。

リーズナブルに沢山食べたい・料理を作りたいという方にはうってつけの品種です。

 

いよかん(伊予柑)の旬な時期は?

時期 12月 1月 2月 3月 4月
     

いよかん(伊予柑)

 完熟いよかん    
収穫〜配送時期まとめ

いよかんの収穫時期:12月頃

いよかんのお取り寄せ時期:1月〜2月

(3月頃は完熟伊予柑(いよかん)として出ることがあります)

トドクヨで取り扱ういよかんの収穫時期は12月頃から収穫が始まります。

その頃はいよかんも酸味が強い状態のため1ヶ月ほど貯蔵庫で寝かせ酸味を抜いてから出荷が開始されます。

出荷時期は表の通り、1月から2月頃にかけて行われるのでこの頃がお取り寄せにおすすめな時期です。(毎年気候などによって多少前後あり

3月頃からは

完熟いよかん」と言う形で出ることが多いです。

 

いよかん(伊予柑)とみかんや多品種との味などの違いは?

違いの特徴を下記の表にまとめました。

いよかん 温州みかん 不知火(デコポン はっさく ポンカン
サイズ 1玉あたり200〜250g
1玉あたり100〜200g
1玉あたり200g~280g 1玉あたり300g~400g 1玉あたり100g~180g

・厚い

力を入れないと手で剥きにくい

・内皮も剥いて食べるのがおすすめ

簡単に手で剥ける

・外皮を剥いたらそのまま食べられる

それなり厚いが手で剥ける。

内袋も剥いて果実だけお食べください

外皮は硬く剥きにくい。
内袋の同様剥きにくい。

外皮は硬く剥きにくい。

内袋の同様剥きにくい

あり なし なし ありだが少ない あり
糖度と酸度のバランスも丁度良く、色・味・香りの三拍子がそろった柑橘類 甘い 甘みが強く、ほどよい酸味があり濃厚な味わい 歯ごたえのある食感。甘酸適和した爽やかな風味。ほんのり苦味を感じることもあります 酸味は少なく甘みが強い

 いよかんは、みかんや他の品種と比べると酸味と甘さのバランスがいいのが特徴的です。

一般的なみかんが甘いみかんだったとしたら、いよかんの場合は甘酸っぱいという感じになります。

また、はっさくなどとも同じで外皮は手で剥けなくもないですが、厚く力が必要なため人によっては包丁を使う場合もあります。

じょうのう(内皮)も剥いて食べるのをお勧めしています。

下記で更に詳しく紹介しているのでご覧になってみてください。

いよかんとはっさくの違いは?

いよかんと不知火(デコポン)の違いは?

 

いよかん(伊予柑)は簡単に食べられる?食べ方は?

いよかんは握力のある程度ある方であれば、手でも外皮は剥けます。

年配の方など握力が少ない方や手が不自由な方ですと、剥きにくいため包丁を入れて剥くことをおすすめしております。

包丁を使わなくてもムッキーちゃんという簡単に向ける皮むき器も売っておりますので、こちらも便利です。

 また、内側の皮(じょうのう)も少し厚いのでそのままだと皮が食べきれない事もあります。

なので、じょうのうも包丁で切れ目を入れて剥いてあげるととても食べやすいです。


また、温州みかんとは違い、種もあるため 排除して食べることが必要になってきます。

 

いよかんの皮の剥き方

 

いよかん(伊予柑)をおすすめできる人

いよかん 伊予柑)がおすすめな人まとめ

 

  1. 甘酸っぱい味わいが好きな方
  2. シャキッとした粒の食感が好きな方
  3. 皮を剥く手間が気にならない方・包丁などで剥ける方
  4. 柑橘類の中でも価格はリーズナブル

美味しいいよかん(伊予柑)の食べ頃と保存方法

いよかんの味は甘酸っぱいタイプの味わいです。

ただ、少し知っておくだけで美味しく食べられる方法があるのでご紹介します。

いよかん(伊予柑)を美味しく食べるコツ

 

  1. シャキッと食感が欲しい方は1、2月頃に注文する
  2. 酸味は欲しい方は収穫からあまり時間の経ってないいよかんを送ってもらう
  3. 酸味が強い場合は時間を置いて寝かせる
  4. マイルドさややわらかい食感の場合は3月以降の完熟いよかんを狙う

配送の時期やタイミングにもよりますが、酸味が欲しい!と言う方は収穫後早めのいよかんを送ってもらう事で酸味も残った状態のいよかんを食べることができます。

逆に酸味が苦手という方は、いよかんが手元に届いてから少し日にちを置いて寝かせてあげると酸味もさらに抜けてマイルドな味になります。

いよかんは、基本的に粒だちも良いのが特徴なので1月〜2月頃に届くいよかんはシャキッとした食感が楽しめます。

逆に柔らかい感じの食感が欲しいという方は3月以降に出てくる完熟いよかんというものを選ぶと良いでしょう。

いよかん(伊予柑)の保存方法

いよかんは湿気も嫌うため商品到着後はダンボールから出しておくと良いでしょう。

※写真準備中

また、1月から2月と寒い時期の柑橘類です。

ですので寒い地域の場合は凍らないように保存するのもポイントです。

外に出しておくと凍ってしまう可能性がある場合は、野菜室などに入れて温度管理することがおすすめ。

※写真準備中

そうでなければ、涼しい場所にそのまま置いておいても問題ありません。

トドクヨの場合は、商品到着から2週間程度を目安としていますが上記のように良い環境であれば1ヶ月程度大丈夫なケースもあります。

また、量が多く消化できない場合は、下記のように皮を剥いて冷凍して保存しておくのもおすすめ。

冷凍伊予柑

シャーベットのようにサクサク食べることができます。

 

いよかん(伊予柑)を使ったレシピやお菓子やスイーツ

いよかんを使ったレシピもさまざまあります!

皮まで使ったレシピなどもあるので、是非お試しくださいね!

いよかんピール

いよかん 伊予柑)ピールの材料

いよかん(伊予柑)2玉

300g

100×5回(合計500g)

クエン酸:小さじ1

 

いよかんパウンドケーキ

いよかん 伊予柑)パウンドケーキの材料

無塩バター;95g

グラニュ―糖85g

はちみつ;10g

卵(Mサイズ)2個

薄力粉100g

ベーキングパウダー2g

いよかんピール95g

生クリーム10g

シロップ適量

 

レシピ・動画:こりすクッキング

 


いよかん(伊予柑)の選び方色々

いよかんもさまざまな選び方がありますのでご紹介します。

いよかん(伊予柑)の生産者のこだわりで選ぶ

農薬不使用(無農薬)やオーガニックなど安心感などを意識して作っているものもありますし、有機栽培や自然栽培といった生産者ならではのこだわりのある作り方をされているものもあります。

詳しくは生産者の作り方のポリシーや考え方をチェックして選ぶと良いでしょう。

 

いよかん(伊予柑)の安さや値段で選ぶ

上記のようにこだわりや、手間をかけて作っているいよかんは比較的値段も上がりがちです。

安く買いたい!と言う方は、量が沢山できてしまった年などは安くセットを組んで販売される事もありますし、家庭向けの訳あり商品も狙い目です。

また、業務用向けに大容量セットなども割安に買える傾向です。

特に訳ありについては、味や品質など食べる分には全く問題ないもので見た目やサイズが規格外と言うものなので見た目は気にせず美味しく安く食べたい方にはもってこいの商品です。

いよかん 伊予柑)を選び方のポイント

 

    1. 農薬不使用(無農薬)やオーガニックなどの安心できるものを選ぶ(値段は高め)
  1. 有機栽培や自然栽培など、生産者のこだわりの作り方から選ぶ(値段は高め)

  2. 訳ありB品、家庭向け、大容量といった割安セットを探す(値段は安い)

 

下記の商品一覧からも注文可能ですし、ご希望の内容があればLINEからもお問い合わせが可能です。

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