いよかん(伊予柑)の簡単な食べ方・皮の剥き方(切り方)も紹介!酸っぱい時にはこれ!

 

いよかんの食べ方(皮の剥き方・切り方)は?

いよかんは、手でも向けますが、皮が厚いため握力がある方でないとなかなか剥くのが難しいです。

握力が弱い方は包丁やムッキーちゃんという皮むき器があるので是非そちらご利用ください。

いよかんの剥き方(手で剥く場合)

  1. ヘタが付いている方とは反対側のお尻の方に指を立て、剥いていきます。 
  2. 外皮が剥けたら房をバラしましょう。 
  3. 房を両手で持ち、薄皮を中心から左右に開くように剥いていきましょう。 
  4. 果肉だけにしていただきます。

いよかん包丁を使った切り方

  1. ヘタの付いた頭の部分と、反対側のお尻の部分を切り落とします。
  2. 一方の切り口をまな板にのせ、側面の皮を薄皮ごと削ぐように切っていきましょう。
  3. 薄皮を残しながら果肉部分を取り出せば完成です。房の間に包丁を入れて薄皮を開くように剥くとかんたんです。

いよかんをムッキーちゃんで剥く方法

  1.  上フタの先端についたツメをいよかんの上部にさす。
  2. そのままの状態でツメを下方向にスライドさせる。
  3. あとは、いよかんを一周するまで同じ作業を繰り返すだけでOK!

いよかんが酸っぱい時にお勧めの食べ方

 いよかんが酸っぱいかどうかは見た目で判断は難しく、食べてからじゃないと分からない場合が多いです。

しかし、いよかんが酸っぱいのは収穫して間もないからなんです。

食べてみてからしか分からなかったものが、最初から酸っぱさが少なくなっていたら嬉しいですよね。

下記に酸っぱさ取る方法をまとめました。

いよかんの酸っぱさをマシにする方法
  •  風通しのいい場所で数日寝かす(いよかんを寝かすとき、いよかん同士が重ならないように気をつけてください。重なるとカビが生える可能性があります)

※いよかんは外皮が厚いほど日持ちします。1週間~10日間は日持ちするので焦らず食べれる品種です

すぐに食べたいとき・食べたら酸っぱかった時
  • 40度のお湯に10分浸して食べる
  • 塩を少しかけてから食べる

いよかんがパサパサした時はこちら

 

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