コレクション: 糖度の高い高級品種のさくらんぼのお取り寄せ通販おすすめ人気ランキング

甘く高級なさくらんぼを食べてみたいと思ったことはありませんか?

この記事では、糖度の高い高級なさくらんぼをランキング形式で紹介しています。

結論として、第一位に輝いたのは佐藤錦という品種です。

このさくらんぼは生産量が多く、さくらんぼの代表的な品種の一つであり、お中元やギフトに重宝されています。

また、最後まで読んでいただくことで、甘いさくらんぼの見分け方がわかります。

ぜひ参考にしてください。

糖度の高い高級さくらんぼの「紅秀峰」は6月下旬から

紅秀峰(福島)の特徴

価格

1パック3,200円

糖度

20度程度

時期

6月下旬

紅秀峰は、佐藤錦から生まれたさくらんぼであり、佐藤錦よりも硬さがあるため食べ応えがあります。

10gにもなる大粒の果実は、ギフトで贈っても喜ばれること間違いなし!

紅秀峰の産地は山形県

最大の産地は山形県であり、全国の約8割以上を占めています。

7月中旬頃まで収穫できる紅秀峰は、お中元にピッタリのさくらんぼです。


 

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糖度の高い高級さくらんぼ通販ランキング【品種別に紹介】

糖度の高い高級なさくらんぼは、以下のとおりです。

糖度の高い高級さくらんぼ「佐藤錦」は6月中旬から

佐藤錦の特徴

価格

200g×4パック 7,700円

200g×2パック4,700円

200g×1パック3,000円 

四国・中国・九州・沖縄は別途送料

※2023年度時点

糖度

20度以上

時期

6月下旬頃〜

佐藤錦は、糖度が高く甘さは十分あり、酸味とのバランスが良い品種です。


赤く色づいた果実は、果肉が厚くプリプリとした食感があり、噛むたびに果汁がたっぷり溢れ出し、その美味しさに魅了されることでしょう。


さくらんぼの最高峰と言われる佐藤錦を、ぜひ味わってみてください。

佐藤錦の産地はほとんどが山形県です

佐藤錦が誕生した地は、山形県であり全体の8割近くを占めています。

寒い北国で育つさくらんぼは、甘味と旨味が凝縮されていることが特徴的です。

 

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糖度の高い高級さくらんぼのナポレオンは7月上旬から

ナポレオン(福島)の特徴

価格

1パック3,200円

糖度

15度程度

時期

7月上旬

福島県産のナポレオンは、丁寧に栽培されているため糖度が高くほどよい酸味が特徴的。

重さは約7gと小ぶりで食べやすく、人気の出ているさくらんぼです。

ナポレオンの産地は山形県

約9割が山形県の壮麗な山々で栽培されており、黄色と赤色のコントラストが美しいハート型のさくらんぼになります。


 

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糖度の高い高級さくらんぼ「紅てまり」は7月上旬が旬

紅てまり(福島)の特徴

価格

1パック3,200円

糖度

20度程度

時期

7月上旬

7月上旬に旬を迎える紅てまりは、糖度が20度にもなり甘くてジューシー。

紅てまりは、日持ちするのでお中元などのギフトにおすすめです。

糖度の高い高級さくらんぼ紅てまりの産地は主に山形県

紅てまりもまた、山形県が産地であり約9割以上が栽培されています。しかし、まだまだ栽培農家が少ないため希少なさくらんぼです。


 

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糖度の高い高級さくらんぼ「月山錦」は6月下旬が旬

月山錦(福島)の特徴

価格

1パック3,200円

糖度

20度以上

時期

6月下旬

見た目の黄色が特徴的な月山錦は、非常に希少性が高いさくらんぼ。

百貨店などで贈答用として販売されていることが多く、高級品としても有名です。

糖度の高い高級さくらんぼ月山錦の産地は主に山形県と北海道

これまでのさくらんぼが山形県であるのに対して、月山錦は北海道でも栽培されています。

山形県の旬は、6月中旬からですが、北海道では7月中旬からです。


 

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糖度の高い高級さくらんぼ「大将錦」は7月上旬が旬

大将錦(福島)の特徴

価格

1パック3,200円

糖度

20度以上

時期

7月上旬

さくらんぼの王様になるようにとの願を込めて付けられた大将錦は、その名に恥じぬほどの大きさと高い糖度があります。

果肉は分厚く食べ応えは抜群です。

糖度の高い高級さくらんぼ大将錦の産地は主に山形県

山形県で栽培されている大将錦は、紅秀峰と並んで人気の品種です。

山形県では、7月上旬から食べ頃になりますよ。


 

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糖度の高い高級さくらんぼ「紅さやか」は6月上旬が旬

紅さやか(福島)の特徴

価格

1パック3,200円

糖度

15度以上

時期

6月上旬

紅さやかの糖度は15度以上になり、名前のとおりの真っ赤な紅色の果肉が特徴です。

収穫時期が6月の上旬と早いため、真っ先にさくらんぼを味わいたいという人におすすめ。

糖度の高い高級さくらんぼ紅さやかの産地は主に山形県

紅さやかは、山形県で最も多く栽培されています。

また、山形県のさくらんぼ生産量トップは、常に天童市、寒河江市、東根市と言われており、東根市では紅さやかのワインなどが造られています。


 

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糖度の高いさくらんぼのポジショニングマップ

 

糖度の高い高級さくらんぼ品種別の味や時期の一覧表



佐藤錦

紅秀峰

ナポレオン

紅てまり

月山錦

大将錦

紅さやか

糖度

16〜20度以上

20度程度

13〜15度程度

17~20度程度

20度以上

20度以上

15度以上

時期

6月中旬

6月下旬

7月上旬

7月上旬

6月下旬

7月上旬

6月上旬

甘味

★★★★

★★★★★

★★★

★★★★★

★★★★★

★★★★★

★★★

酸味

★★

★★

★★

★★

★★

果汁

★★★★

★★★★

★★★

★★★

★★★

★★★★

★★★

香り

★★★★

★★★★

★★★

★★★

★★★★

★★★★

★★★

商品ページ

購入

購入

購入

購入

購入

購入

購入


糖度の高い高級さくらんぼ時期別カレンダー




6月


7月


上旬

中旬

下旬

上旬

中旬

下旬

佐藤錦


佐藤錦





紅秀峰



紅秀峰




ナポレオン




ナポレオン



紅てまり




紅てまり



月山錦



月山錦




大将錦




大将錦



紅さやか

紅さやか







美味しいさくらんぼって?甘いだけじゃないのが本物

美味しいさくらんぼとは、見た目にハリとツヤがあり、色づきも良く形がふっくらと大ぶりなものです。


これらを基準に選んださくらんぼは、甘味と酸味のバランスが良いものだったり、果汁がぎっしり詰まっていたりします。 


また、しっかりとした青軸のさくらんぼには、栄養が豊富に含まれていると言われています。

美味しいさくらんぼの見分け方のポイントは?

甘いさくらんぼの見分け方のポイントをまとめると以下のとおりです。

※主に佐藤錦の場合です。品種が違う場合はこれに限りません。

甘いさくらんぼの見分け方のポイント
  1. 真っ赤なさくらんぼを選ぼう
  2. 大きなさくらんぼを選ぼう
  3. ハリ・ツヤのあるさくらんぼを選ぼう
  4. 軸が鮮やかな緑色のさくらんぼを選ぼう
  5. 時期は6月中旬が美味しい
  6. 糖度は16度以上を選ぼう


真っ赤なさくらんぼを選ぼう

佐藤錦の場合は、着色50%以上が(秀)[マルしゅう]、60%以上が秀、70%以上が特秀と定められています。


さくらんぼは追熟しないため、完熟した証である真っ赤なものがおすすめです。

しかし、品種によっては、完熟した際に黒っぽく見えるほど赤みが強くなる品種もあります。

大きなさくらんぼを選ぼう

さくらんぼのサイズはM〜4Lまでありますが、佐藤錦は通常M〜L(直径19〜22mm程度)、6gほどの大きさに育ちます。

Mサイズ(19mm以上)は、糖度が低い傾向があるため、Lサイズ(22mm以上)の購入をおすすめします。

ハリ・ツヤのあるさくらんぼを選ぼう

実の表面にツヤ(光沢)とハリ(弾力)があれば、それだけで新鮮でみずみずしい証拠です。

また、傷の少ないさくらんぼを選ぶことも重要なポイント。

軸が鮮やかな緑色のさくらんぼを選ぼう

軸の部分が緑の鮮やかなものを選んでください。

逆に鮮度が落ちているものは、軸が茶色く変色しているため選ばないように気をつけましょう。

時期は6月中旬が美味しい

佐藤錦に関しては、6月中旬から7月初旬にかけて多く生産されますが、6月中旬のものが最も美味しいとされています。

ただし、一般的にさくらんぼの旬は5月からであり、 ハウス栽培のものは4月頃からスーパーなどに出回ります。

糖度は16度以上を選ぼう

佐藤錦は、一般的には16〜20度の糖度に達しますが大きいサイズになると、より高い糖度に届いているはずです。

具体的には、22mm以上のLサイズのものは20度を超える糖度を持つ場合があります。

さくらんぼの美味しい食べ方

さくらんぼも食べ方によっては、甘く美味しく食べられる条件が変わってきます。

ポイントをまとめると以下のとおりです。

さくらんぼを美味しく食べるポイント
  1. 収穫してから2~3日
  2. 気温10度で保存
  3. 旬のものがベスト

収穫してから2~3日

さくらんぼの本当に美味しい食べ方は、できれば朝採りのものがベスト。

しかし、それは難しいため、それでも2〜3日以内がおすすめです。

気温10度で保存

さくらんぼは非常にデリケートな果物であるため、10度の常温で保存しましょう。

通気性の良いザルなどにさくらんぼを入れ、上から濡れタオルをかけることで、さくらんぼの乾燥を防ぎ鮮度を保てます。

旬のものがベスト

収穫してから2〜3日、気温10度で保存することが美味しい食べ方とお伝えしましたが、それでも旬のものでなければ、甘く美味しいさくらんぼとは言えません。

旬のさくらんぼを選ぶことで、甘くプリプリの食感を楽しめることでしょう。

また、上記のランキングで紹介している、旬の時期を品種毎にチェックしておくと便利です。

美味しいさくらんぼになる条件は?

見分けるポイントを紹介しましたが、見分ける以前に美味しくなる条件があります。

甘いさくらんぼになる条件は以下のとおりです。

甘いさくらんぼになる条件
  1. 湿気と雨量の関係
  2. 温度格差の関係

①湿気と雨量の関係

山形県は、6月から7月上旬にかけては低湿度で雨が少ないということ。

さくらんぼは雨に弱いため、山に囲まれ空梅雨になることが多い山形県の環境には非常に適しています。

②温度格差の関係

内陸型の気候は、温度の格差が大きく果物の糖度が高まります。

さくらんぼの栽培に適した地域というのは、平均気温が7〜14℃、4〜10月の平均気温が14〜21℃の範囲内にあります。

また、台風の被害が少ないことや、夏は暑く、冬には雪が多い地域が適しています。

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