いよかん(伊予柑)の保存方法は?冷凍保存なら長期間OK!追熟させる方法も

伊予柑は主に1月から2月からが旬で、長いと3月頃まで出回るものもあります。

美味しく食べるための保存方法をご紹介します。

いよかん(伊予柑)の保存方法とポイント

特に大事なポイントは通気性が大事です。

通販など段ボールで届いた伊予柑はすぐ箱から出す

 

トドクヨのような通販サイトで沢山注文される際は、段ボールで届く事がほとんどかと思います。

届いたら段ボールからすぐ出して、風通しのいいところに置いておきましょう。

湿気などがあるところに置いておくと、傷や痛みがある部分からカビなどが発生してしまうケースがあります。

もし、他に置き場が無い場合は、段ボールの蓋を開けたり、穴を開けたり可能な限り風が通るようにしておきましょう。

 

保存場所は涼しい場所か野菜室がおすすめ

保存する場所は涼しいところに置いておきましょう。

1月〜2月は寒い時期なので、暖房などで常に温まっている部屋以外であれば大丈夫です。

ただ、北海道など寒い地域は凍ってしまうような場所には置かないでください。

凍ってしまう事で水分が飛び品質が下がってしまいます。

地域にもよりますが3月以降で暖かくなってきたら、野菜質など冷蔵保存していただくのがお勧め。

 

冷蔵庫(野菜室)で保存する際は保湿が大事

冷蔵保存の注意点としては、乾燥してしまう事を防ぐために新聞紙やラップなどで包んで保存する事をお勧めします。

また、ヘタを下向きにして保存しておくと傷みにくく、品質も保てますよ。

 

伊予柑(いよかん)の保存期間の目安

トドクヨのようなお取り寄せ・産直通販の場合は到着から2週間を目安にして頂いております。

ただ、1月、2月など旬で涼しい時期などで上記のように正しく保存できれば、1ヶ月近く保存することもできます。

ただ、多少追熟されるので味は酸味が抜けマイルドになる事もあります。

お好みのタイミングで食べるのがお勧め!

あまり時間を置きすぎてしまうとパサパサになる事もあるので注意です。

伊予柑がパサパサになる原因

 

いよかん(伊予柑)を冷凍して長期保存もできる

伊予柑を冷凍してあげると、長期保存も可能です。

冷凍する際は、下記のように外と中の皮を剥いてタッパに入れて冷凍しましょう。

沢山買ってなかなか消費できない時などにはお勧めです!

先に切っておいて新鮮なうちに冷凍しておくといいですよ。

1ヶ月以上は持ちますし、このように冷凍伊予柑もアイスのようにして食べるとサクサクっとして美味しいです。

 

いよかんを追熟させたい場合の保存方法

たくさんあるけど、冷凍などにはせず追熟させて食べたいという事もできます。

ただ、普通に何もせず保存してしまうと皮が乾燥してしなしなになってしまったり、傷んでいるいよかんと一緒に保存してしまうとカビなどが生えてしまうケースがあります。

ただ、1つ1つのいよかんに対して、ポリ袋につつみ縛って保存します。

そうすることにより乾燥が防げます。さらに他のいよかんとも接触しないので傷みが伝染する事もなくなります。

是非、一度試してみて下さい。

 

余ったいよかん(伊予柑)はジャムやピールに

それでも、大量に買いすぎて保存するスペースも無いし・・・となった場合はジャムやマーマレードなどで一気に消化してあげるのもお勧めですよ。

特にトドクヨのお客様の中で人気なのは

  1. ジャム
  2. マーマレード
  3. ピール

といった加工が人気を集めています。

 

トドクヨではいよかん(伊予柑)の販売も行っています

トドクヨでは愛媛県の中島の伊予柑を取り扱っています。

産地直送でお届けさせていただくので、美味しい旬の時期にご案内が可能です。

旬の時期(1月から2月頃)になりましたらトドクヨの下記LINEからお知らせさせて頂いております。

是非こちらもご登録ください。

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