甘夏の収穫時期と旬|産地直送お取り寄せ通販【トドクヨ】

甘夏の収穫時期は?

甘夏は1月から収穫が始まります。

ですが、収穫したばかりの甘夏は酸が強いので、倉庫などで寝かせて酸を抜き熟成させたのち出荷されます。

甘夏の食べ頃の旬の時期は?

旬は3月中旬~5月です。

最も一番美味しいピークが4月〜5月頃なので狙って食べていただけると良いと思います。

5月以降は一般的に木成りの甘夏となります。木にずっとならせて少し熟しているのでマイルドな味わいになっています。

※シーズンによって前後します。

1月 2月 3月 4月 5月 6月
  収穫期 美味しくなる旬の時期 まだ食べれる時期

品種別の収穫時期、食べ頃と味の特徴の違い

 品種 収穫時期 食べ頃 味の特徴
甘夏 1月~2下旬 3月中旬~5月(4月が一番美味しいピーク) ほのかな苦味とスッキリした甘みで酸味のある柑橘類
紅甘夏 12月~1月 3月~5月 甘夏より糖度が高い
スルがエレガント 2月下旬頃~4月下旬 3月上旬~4月中旬 糖度が高く、味も濃い

食後や暑い日にちょうどいいスッキリ感の甘夏

甘夏は「さっぱり系柑橘」の代表格。
オレンジやみかんとはちょっと違う、“大人向けの味”が特徴です。

また柑橘類の中でも甘夏は比較的、お手頃なお値段で手に入ることができます。

そのまま食べる他にもジャムやピールやケーキなどの料理にも万能なので料理好きな方にもおすすめできます。 

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甘夏みかんの保存方法

甘夏も下記の知識を持っておくことで、保存も長く効かせる事もできて、美味しく食べられる状態が保てます。

柑橘類全てにいえる事でもありますが、ダンボールから出して風通しのいいところに置きます。

段ボールは保温性が高く、風通しが悪いのでカビや痛みの原因になります。

 4月〜5月は暖かくなってくる時期でもあるので、酸味が抜けて味がぼやけるてしまうため、野菜室などでの保存がおすすめ。

ただ、乾燥してしまうと苦味も強くなる傾向があるため、ラップや新聞紙になどで包んだり、ビニール袋に入れて保存しておきましょう。

柑橘の呼吸により、ビニール袋の内側に水滴がつくので時々様子を見ながら水滴を拭き取ってください。

トドクヨの場合は、商品到着から2週間程度を目安としていますがしっかり保存できれば1ヶ月程度は大丈夫なケースがほとんどです。

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