ハニーグローパインの旬な時期は?糖度や品種の特徴も紹介!黒い場合は?

ハニーグローパインの旬な時期や特徴などを紹介します!

ハニーグローパインの旬な時期・食べ頃は?

時期 1月~12月
  ハニーグローパイン
収穫〜配送時期まとめ

ハニーグローパインのお取り寄せ時期:1月〜12月

年間を通して栽培、出荷されているそうです。

他の果実が開花から約4か月ほどで収穫できるのに対して、ハニーグローパインは約18か月ほども畑で熟させなければいけないとっても時間のかかるフルーツとなっています。

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ハニーグローパインがおすすめ

こんな人はハニーグローパインがおすすめです!

ハニーグローパインがおすすめ
  1. 甘くてジューシーな味わいが好きな人
  2. パイナップル特有の酸味が苦手な方

糖度は最低12度で、平均でも20度近いといわれています。

甘味が強いの対し、酸味は少ない味わいになっておりパイナップルを食べた時にありがちなイガイガが少ないのも特徴です。

 ハニーグローパインの特徴とは?

ハニーグローパインの特徴

糖度

12度以上(平均20度近く)

酸度

時期

1月~12月

1玉あたりの重さ

800g~

1kgあたりの玉数

なし

皮の厚さ

薄い

芯の硬さ

柔らかい

果肉の硬さ

柔らかい

品種の掛け合わせ

主な産地

フィリピン

ハニーグローはパイナップル生産に100年以上の歴史を持つデルモンテが最高品質のパインを作るために技術の全てを注ぎ込んだプレミアムブランドです。

それまでの「パイナップルは酸っぱいもの」から、「甘くておいしいもの」と
世の中の認識を変えてきました。その甘くておいしいデルモンテゴールドの
さらに上を行く、次世代パイナップルです。

フィリピンの産地の中でもハニーグローの栽培に適したエリアを選定。熟練のスタッフが徹底管理を行い、果皮、糖度、熟度、香りを極限の状態まで育て上げています。

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ハニーグローパインの糖度や甘さ味の特徴は?

ハニーグローパインの味の特徴

甘味

★★★★★

酸味

果汁

★★★

香り

★★★★★

ハニーグローパインの糖度は最低でも12度、平均20度近く糖度があります。

果肉も柔らかく果汁たっぷりで甘い香りが漂います。


ハニーグローパイン大きさや重さ色の特徴は?

ハニーグローは他のパイナップルに比べて大玉です。

蜂蜜を思わせる輝きのある濃い黄色の果皮と果肉が名前の由来との事です。

ハニーグローパイン種や皮の特徴は?

種もなく、果皮は濃い黄色をしていて、あまり力を入れなくても包丁がスッと入るくらい柔らかいです。

ハニーグローパインが黒い色をしている?

ハニーグローパインは、名前の由来になった通り濃い黄色をしています。

ハニーグローパインの芯や果肉の特徴は?食べられる?

果肉は濃い黄色。丸ごとのまま置いておくだけで、甘い香りが漂います。

果肉はあまり力を入れなくても包丁がスッと入るくらい熟しています。

グッと甘味が強く、ジュワッと果汁があふれ酸味はほとんどなく、とにかく甘いパイナップルです。

ハニーグローパインの成分や栄養素の特徴

ハニーグローパインの主要な栄養素と、100gあたりの栄養価は以下のとおりです。

栄養素 100gあたりの含有量

エネルギー

53kcal

たんぱく質

0.4g

脂質

0.1g

炭水化物

14g

食物繊維

1.1g

ビタミンC

24mg

ビタミンB1

0.05mg

ビタミンB2

0.02mg

ナイアシン

0.5mg

ビタミンE

0.1mg

カリウム

173mg

マグネシウム

12mg

リン

9mg

ハニーグローパインの産地や生産量の特徴

ハニーグローパインは、産地国フィリピンの中でもハニーグローの栽培に適したエリアを選定し、認定された農園でのみ生産されるパイナップルです。

熟練のスタッフが徹底管理を行うことで、パイナップルの果皮・糖度・熟度・香りを極限まで育て上げています。

ハニーグローパインの見分け方や他品種との違い

ハニーグローパインと他のパイナップルとの違いは以下のとおりです。

特徴 ハニーグローパイン 一般的なパイナップル

香りと味

切らなくても甘い香りが漂う

香りはあまり強くなく、爽やかな甘味

形状

小さく丸みを帯びた形状

大きく細長い形状

肉質

柔らかく、食感が違う

固めで、シャキシャキとした食感

栽培方法

高温多湿な環境が必要

熱帯や亜熱帯の地域で栽培される

産地

フィリピンの認定された農園

世界中で生産される

 

フィリピンの認定された農園のみで栽培されていますが、1年中売られている珍しいパイナップルです

味わいも名前の通り、はちみつのように甘く触感も柔らかくお子さんでも食べやすい品種です。

美味しいハニーグローパインの選び方

美味しいハニーグローパインの選び方は、以下の3つのポイントに注目して選びましょう。

ハニーグローパインの選び方
  1. 色が濃く黄色味がかっているもの
  2. 香りが強く甘い匂いがするもの
  3. 葉っぱが多く根元がしっかりしているもの
  4. 重く下が膨れているもの

ハニーグローパインの切り方

ハニーグローパインの切り方を紹介します。

ハニーグローパインの切り方の手順
  1. まず、上下を切り落とします。
  2. 次に、タテに4等分にしてカットしましょう。※芯は柔らかいので食べられます。
  3. 芯が苦手な場合は芯をカット
  4. 写真のように皮の方に切れ目を入れます
  5. 最後に、好みの大きさにカットして完成です。

切り方次第で、見た目も美しく仕上げることができます。

ヘタの部分と下の部分を切り落とします。

 

タテに4等分にしてカットします

芯が苦手な方は芯をカットしましょう

芯はお好みで苦手な方はカットしましょう。

ハニーグローパインの場合は芯はやわらかいのでそのまま食べられます。

写真のように皮の方に切れ目を入れます

果肉になる部分を残せるよう皮の部分に切れ目を入れます。

最後に食べやすい大きさにカットして完成です

ハニーグローパインのおすすめの食べ方

ハニーグローパインのおすすめの食べ方を3つ紹介します。

スムージーやジュースにする

ハニーグローパインは、果汁が多くジューシーなので、スムージーやジュースにすると美味しいです。

また、冷凍にすることでピーチパインをブレンダーで粉砕し牛乳やヨーグルトなどと一緒にスムージーにすると、爽やかで美味しいドリンクになります。

デザートに使う

ハニーグローパインをシロップに漬け、パイやタルトに入れて食べるのもおすすめです。

甘味があるのでかき氷としても食べても美味しいです。

ハニーグローパインは、さまざまな料理に使うことができます。

自分の好みに合わせて、アレンジして楽しんでみてください。

ハニーグローパインの保存方法や食べ頃は?

ハニーグローパインを長期間保存する場合は、以下の方法がおすすめです。

ハニーグローパインを長期間保存する場合
  1. 未熟なハニーグローパインは、常温で熟すまで待ちます。
  2. 完熟したハニーグローパインは、ラップで包んで冷蔵庫の野菜室に保存します。
  3. 切ったハニーグローパインも、ラップで包んで冷蔵庫の野菜室に保存します。
  4. 冷凍保存する場合は、皮をむいてカットし袋に入れて、冷凍庫に保存します。解凍する際には、室温で自然解凍するか、電子レンジで加熱します。

ハニーグローパインの賞味期限は?どのくらい日持ちする?

完熟したハニーグローパインはすぐに傷みやすく、長期保存はできません。

できるだけ早めに食べるようにしましょう。

また、冷蔵保存した場合でも、1週間程度が限界となります。 

ハニーグローパインの特徴まとめ

ハニーグローパインの特徴まとめ
  1. 糖度が高く甘い香りがする
  2. 色は黄色がかっている
  3. 芯が柔らかいので芯まで食べられる
  4. 他の品種よりも大きめ
  5. パイン特有のイガイガがない

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